PecoFence.
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CLI を標準搭載。AI がデスクトップを設定。

ファイルに 居場所を。 デスクトップに 余白を。

無料でオープンソースの Windows 11 向けデスクトップ整理アプリ。ガラスのフェンスにファイルをまとめ、タブでプロジェクトを切り替え。内蔵 CLI を通じて、AI にレイアウトや外観、自動整理ルールの設定も任せられます。

ファイルの自動整理、プロジェクトの切り替え、そして AI が pecofence-cli でデスクトップを設定する様子を 30 秒で。オリジナル BGM、ナレーションなし、画面の文字は英語です。

すべてに、ちょうどいい居場所を。

機能ごとに、使い方を短いアニメーションで紹介しています。手順を一つずつ確かめたいときはマニュアルへ。

フェンスを作る

ファイルをドラッグして入れます。サイズを変更し、隣のフェンスにスナップして揃えます。

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ショートカットひとつで、フェンスを手前に

Ctrl Alt Space を押すと、フェンスが今使っているアプリの手前に現れます。Esc で元の画面へ。

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関連するフェンスはタブにまとめて

プロジェクトの資料も、アイデアも。タブでさっと切り替え。

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整理の手間を減らす

ファイルの種類、名前、ワイルドカード、日時、サイズのルールで、新しいファイルは自動で行き先のフェンスに収まります。ファイルはディスク上の元の場所から動きません。

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フォルダーを手元に

実際のフォルダーをデスクトップ上のフェンスとして表示。サブフォルダーへ移動でき、中身の変化もその場で反映されます。

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デスクトップを広く使う

デスクトップをダブルクリックするとフェンスがすべて隠れ、もう一度ダブルクリックすれば戻ってきます。場所が必要なときは、フェンスをタイトルだけに折りたためます。

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理想のデスクトップを、AI に伝えよう。

デスクトップをどう使いたいか、AI エージェントに伝えるだけ。付属の pecofence-cli を使えば、Claude Code、Codex、Cursor が現在の設定を読み取り、PecoFence に直接変更を適用できます。

Claude CodeCodexCursor
  • いつもの言葉で設定。テーマ、不透明度、アイコンサイズ、全体設定を変更。すべてのフェンスをまとめて調整することもできます。
  • 一度整理したら、あとは自動。プロジェクト用のフェンスを作り、アイコンを整理。ルールを追加すれば、新しいファイルも自動で分類されます。
  • 気に入った設定を保存。フェンスの配置はスナップショットで、設定・ルール・レイアウトはまとめてエクスポート/インポートで保存・復元できます。
CLI スタートガイド
コーディングエージェントとの会話例

あなたデスクトップの PDF を Docs フェンスにまとめて、今後の PDF も自動で分類して。ダークモードに切り替えて、フェンスをもう少し透明にして。

エージェント設定をエクスポートしてレイアウトを保存してから、ルールの作成・適用と外観の変更を行います。

$ pecofence-cli config export "$env:USERPROFILE\pecofence-before-ai.json"
$ pecofence-cli snapshot save before-cleanup
$ pecofence-cli fence create --title Docs
$ pecofence-cli rule add --name PDFs --ext pdf --to Docs --index 0
$ pecofence-cli rule apply
$ pecofence-cli settings set theme dark
$ pecofence-cli fence set --all opacity clear

お使いの AI エージェントで試す

PecoFence を起動し、次の依頼を AI コーディングエージェントに貼り付けてください。

CLI はアプリに付属しています。Microsoft Store 版では pecofence-cli が PATH に追加されます。ポータブル版では pecofence-cli.exe のフルパスをエージェントに伝えてください。

pecofence-cli でデスクトップを設定してください。まず pecofence-cli skill と pecofence-cli describe を読み、現在の設定とフェンスを確認してください。変更前に設定をバックアップし、ダークモードに切り替えて、すべてのフェンスをもう少し透明にしてください。

AI とスクリプト向けのインターフェース。describe はコマンド一覧と JSON Schema、skill はエージェント向けガイドを出力します。結果は JSON で返るので変更内容を確認でき、エラーも構造化されているため、エージェントが次の操作を判断できます。

毎日の使い心地を変える、小さなこだわり


壁紙になじむガラス
Fluent と Liquid Glass の 2 つのテーマ、ライト/ダークモード、フェンスごとの色合い、不透明度、アイコンの着色。

慣れた操作のまま
エクスプローラーの右クリックメニュー、ドラッグ&ドロップ、コピー/貼り付け、複数選択、サムネイル、アイコン/一覧/詳細の表示切替。

必要なときだけ広げる
フェンスをタイトルだけに折りたたみ、ホバーで展開。気に入った配置は位置とサイズを固定できます。

いつでも元に戻せる
レイアウトのスナップショット、毎日の自動バックアップ、設定のエクスポート・インポート、ディスプレイ間のフェンス交換。

軽く、小さく
Rust で書かれたネイティブアプリ。WebView2 の設定パネルは開いたときだけ読み込まれます。

ファイルはあなたのもの
自動整理のルールが変えるのは、ファイルを表示するフェンスだけ。自分で行った移動は、エクスプローラーと同じように実際のファイルに反映されます。

PecoFence をはじめる

見るたびに、気持ちのいいデスクトップを。

Microsoft Store 版は Microsoft が署名しています。x64 向けのポータブル ZIP もあります(アカウント・インストール不要)。Apache 2.0 ライセンス。

3 つのステップ

  1. Releases ページから最新の pecofence-v<バージョン>-x64-portable.zip をダウンロードします。
  2. ZIP 全体をフォルダーに展開し、pecofence.exe を実行します。
  3. あとは整理を始めるだけ。設定はいつでもトレイアイコンから開けます。

コマンドラインがお好みなら winget install DayuanJiang.PecoFence で同じビルドをインストールでき、SmartScreen の警告も出ません。

インストーラーを使いたい場合は、Releases ページの pecofence-v<バージョン>-x64-setup.exe をどうぞ。現在のユーザーだけにインストールされ、スタートメニューとアンインストーラーが追加されます。

初回起動時に、選択した言語で「アプリ」「フォルダー」「ファイルとドキュメント」「デスクトップ」のフェンスが作成されます。終了すると、デスクトップアイコンは元どおり表示されます。

はじめる前に
  • Windows 10 22H2 または Windows 11、x64。
  • 設定画面には Microsoft Edge WebView2 Runtime が必要です。Windows 11 には標準で含まれていますが、Windows 10 ではインストールが必要な場合があります。
  • WebView2Loader.dll と pecofence-watchdog.exe は、アプリと同じフォルダーに置いたままにしてください。
  • ポータブル版はコード署名されていません。初回起動時に Windows SmartScreen が表示されたら「詳細情報」→「実行」を選んでください。Microsoft Store または winget からのインストールでは表示されません。
ポータブル版ガイド 以前のバージョンからのアップグレード GitHub でソースを見る