フェンスを作る
ファイルをドラッグして入れます。サイズを変更し、隣のフェンスにスナップして揃えます。
マニュアルで手順を見る無料でオープンソースの Windows 11 向けデスクトップ整理アプリ。ガラスのフェンスにファイルをまとめ、タブでプロジェクトを切り替え。内蔵 CLI を通じて、AI にレイアウトや外観、自動整理ルールの設定も任せられます。
機能ごとに、使い方を短いアニメーションで紹介しています。手順を一つずつ確かめたいときはマニュアルへ。
ファイルをドラッグして入れます。サイズを変更し、隣のフェンスにスナップして揃えます。
マニュアルで手順を見るCtrl Alt Space を押すと、フェンスが今使っているアプリの手前に現れます。Esc で元の画面へ。
マニュアルで手順を見るプロジェクトの資料も、アイデアも。タブでさっと切り替え。
マニュアルで手順を見るファイルの種類、名前、ワイルドカード、日時、サイズのルールで、新しいファイルは自動で行き先のフェンスに収まります。ファイルはディスク上の元の場所から動きません。
マニュアルで手順を見る実際のフォルダーをデスクトップ上のフェンスとして表示。サブフォルダーへ移動でき、中身の変化もその場で反映されます。
マニュアルで手順を見るデスクトップをダブルクリックするとフェンスがすべて隠れ、もう一度ダブルクリックすれば戻ってきます。場所が必要なときは、フェンスをタイトルだけに折りたためます。
マニュアルで手順を見るデスクトップをどう使いたいか、AI エージェントに伝えるだけ。付属の pecofence-cli を使えば、Claude Code、Codex、Cursor が現在の設定を読み取り、PecoFence に直接変更を適用できます。
あなたデスクトップの PDF を Docs フェンスにまとめて、今後の PDF も自動で分類して。ダークモードに切り替えて、フェンスをもう少し透明にして。
エージェント設定をエクスポートしてレイアウトを保存してから、ルールの作成・適用と外観の変更を行います。
$ pecofence-cli config export "$env:USERPROFILE\pecofence-before-ai.json"
$ pecofence-cli snapshot save before-cleanup
$ pecofence-cli fence create --title Docs
$ pecofence-cli rule add --name PDFs --ext pdf --to Docs --index 0
$ pecofence-cli rule apply
$ pecofence-cli settings set theme dark
$ pecofence-cli fence set --all opacity clear
PecoFence を起動し、次の依頼を AI コーディングエージェントに貼り付けてください。
CLI はアプリに付属しています。Microsoft Store 版では pecofence-cli が PATH に追加されます。ポータブル版では pecofence-cli.exe のフルパスをエージェントに伝えてください。
pecofence-cli でデスクトップを設定してください。まず pecofence-cli skill と pecofence-cli describe を読み、現在の設定とフェンスを確認してください。変更前に設定をバックアップし、ダークモードに切り替えて、すべてのフェンスをもう少し透明にしてください。
AI とスクリプト向けのインターフェース。describe はコマンド一覧と JSON Schema、skill はエージェント向けガイドを出力します。結果は JSON で返るので変更内容を確認でき、エラーも構造化されているため、エージェントが次の操作を判断できます。
pecofence-v<バージョン>-x64-portable.zip をダウンロードします。pecofence.exe を実行します。コマンドラインがお好みなら winget install DayuanJiang.PecoFence で同じビルドをインストールでき、SmartScreen の警告も出ません。
インストーラーを使いたい場合は、Releases ページの pecofence-v<バージョン>-x64-setup.exe をどうぞ。現在のユーザーだけにインストールされ、スタートメニューとアンインストーラーが追加されます。
初回起動時に、選択した言語で「アプリ」「フォルダー」「ファイルとドキュメント」「デスクトップ」のフェンスが作成されます。終了すると、デスクトップアイコンは元どおり表示されます。
WebView2Loader.dll と pecofence-watchdog.exe は、アプリと同じフォルダーに置いたままにしてください。